北の桜守

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1945年5月、南樺太に住む江蓮(えづれ)家の庭に待望の桜が花開いた。夫と息子たちと暮らす江蓮てつが大切に育てたその花は、やがて家族の約束となる。しかし8月、本土が終戦に向かう中、樺太にはソ連軍が迫っていた。樺太に残る夫との再会を約束し、てつは二人の息子を連れて網走へと逃げ延びる。時は流れ1971年、次男の修二郎はアメリカに渡って成功し、米国企業の日本社長として帰国する。15年ぶりに網走へ母を訪ねると、そこには年老いたてつの姿があった。一人暮らしが心もとなく思えるその様子に、再び母と共に暮らす決意を固める修二郎。しかし想いあうがゆえに母子はすれ違いを重ね、立派になった修二郎に迷惑をかけたくないと、てつは一人網走に戻ろうとする。母に寄り添いたいと願う修二郎は、二人で北海道の各地を巡り、共に過ごした記憶を拾い集めるように旅を始める。再会を誓った家族への想い。寒さと貧しさに耐え、懸命に生き抜いた親子の記憶。戦後の苦難を共にした懐かしく温かい人々との再会。幸せとは、記憶とは、そして親子とは。そして満開の桜の下で明かされる、衝撃の結末――

条   件

ペア招待

試写日

2018/2/22(木)
受付開始
18:00
開   場
18:50
開   映
19:00

監   督

滝田洋二郎

キャスト

吉永小百合 ほか

主   催/場   所

KKB鹿児島放送 / 鹿児島ミッテ10

協   賛

グリーンランドリゾート

お問い合わせ

【KKB映画試写会係】
受付時間 平日(9:30〜18:00)   ※年末年始、祝日を除く。
【電話番号】 050-3816-5111


応募締切

2018/2/15(木) 必着

リンク

http://www.kitanosakuramori.jp/