科捜研の女 シーズン11 #7「科警研vs科捜研、偽造紙幣の死角」ほか【再】【字】
日野所長(斉藤暁)の友人の科警研文書鑑定技官が殺害された。彼はニセ1万円札を所持していた…。
番組内容 #7 川岸で男性の水死体が発見された。マリコ(沢口靖子)の検視や早月(若村麻由美)の司法解剖により、死因は溺死ではなく頭部に受けた傷であることが判明するが、被害者の名前を聞いた科捜研所長・日野(斉藤暁)は衝撃を受ける。死亡した五十畑収吾(羽場裕一)は“科警研"所属のインク鑑定の権威で、かつて日野が警視庁の科捜研に在籍していた頃、共に鑑定に当たったことのある仲間だったのだ…。 番組内容2 #8 京都市内で、時限発火装置を使った連続放火事件が発生した。幸い3件とも負傷者は出なかったが、マリコ(沢口靖子)は犯行が徐々にエスカレートしていることを危惧する。 そんな中、新人鑑識員・原口衿果(鈴木亜美)は、容疑者に心当たりがあると告白。以前、同じ大学に通っていた高松史生(石垣佑磨)から数年ぶりに電話があり、連続放火をほのめかす発言があったと話すのだが…!? 出演者 沢口靖子、内藤剛志、風間トオル、斉藤暁、泉政行、奥田恵梨華、高橋光臣、若村麻由美、田中健 【ゲスト】 羽場裕一、上杉祥三、鈴木亜美、石垣佑磨、斉木しげる 脚本 櫻井武晴、戸田山雅司 監督 濱龍也、伊藤寿浩 音楽 川井憲次 主題歌 初音『紡ぎ〜あまねく想い〜』(avex trax)