[番組表]へ

科捜研の女 シーズン11 #13「疑惑の音楽家、楽譜の筆跡が暴く愛憎」ほか【再】【字】

上流から流れて来た釣り船に乗った女性死体が川原で発見された。科捜研は衣服に付着した松脂を分析する。
番組内容 #13 京都市内の河原で、釣り船の中に横たわった女性の死体が発見された。遺体は女子刑務所の元刑務官・久保由加里(川俣しのぶ)で、後頭部を殴られた後、放置されて凍死したらしい。彼女のコートからは弦楽器の手入れなどに使われる“松脂"の成分が検出される。また、毛髪に温泉の成分が付着していたことから、由加里は温泉地に宿泊していたと判明。旅館に残されていたカバンには、500万円の現金と古い楽譜が入っていた…。 番組内容2 #14 老舗和菓子店の4代目店主・笹井幸造(栗塚旭)の撲殺死体が、本店内の作業場で見つかった。致命傷となったのは、頭部にあった2カ所の傷。マリコ(沢口靖子)たち科捜研が分析した結果、前頭部の傷は作業台の一角と一致したが、後頭部に傷をつけた凶器がまったくわからない。 そんな中、マリコは現場のゴミ箱に捨てられていた和菓子の“失敗作"に注目。そこに殺人の動機が隠されているのではと考え分析を開始するが…!? 出演者 沢口靖子、内藤剛志、風間トオル、斉藤暁、奥田恵梨華、高橋光臣、長田成哉、若村麻由美、田中健 【ゲスト】 鈴木一真、いとうまい子、冨家規政、岡田義徳、栗塚旭 脚本 小川眞住枝、櫻井武晴 監督 濱龍也 音楽 川井憲次 主題歌 NIKIIE『涙星』(日本コロムビア)


[番組表]へ