《かごしまのニュース》
『鹿児島県内で撮影された映画「郷」舞台挨拶 中国の映画祭では最高賞受賞』
県内で撮影され中国の映画祭で最高賞を受賞した映画「郷」の舞台挨拶がありました。
映画「郷」はプロ野球選手を目指す高校球児「岳」が様々な理不尽に苦しみながらも幼馴染との再会をきっかけに自らの弱さと向き合い成長する姿を描いた物語です。
全国に先駆け、2日から鹿児島で先行上映が始まり、舞台挨拶では監督で鹿児島出身の伊地知拓郎さんらが作品への思いを語りました。
【伊地知拓郎監督】
「落ち込んでいたり、思い悩んでいる、苦しんでいる方々に癒しや力を与えられるようにような映画になっていると思う」
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