《かごしまのニュース》
『ホエールウォッチングのシーズン到来 鹿児島県奄美沖』
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奄美大島周辺の海に今年もホエールウォッチングのシーズンが到来です。
体長約15mのザトウクジラは冬から春にかけて繁殖や子育てのため奄美大島周辺の海域にやって来ます。
今年も、船の上からクジラを観察するホエールウオッチングが始まり、4日はツアーを主催する団体がふるさとの自然の豊かさを感じてほしいと地元の住民らを招きました。
出港から約2時間。イルカなどを観察しながらクジラを探しているとー。
ブローと呼ばれるクジラの息継ぎや背中や尾を水面から出して潜る様子なども見られました。
【参加者】
「クジラが海にヒレを当てていたのがすごかったです」
奄美沖のホエールウォッチングは3月末ごろまでです。
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