《かごしまのニュース》
『出水平野 春の訪れを告げるツルの北帰行確認 昨シーズンより4日遅い旅立ち 鹿児島県』
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出水平野で、春の訪れを告げるツルの北帰行が26日確認されました、昨シーズンより4日遅い旅立ちです。
県ツル保護会によりますと、26日午前11時10分、出水平野の荒崎干拓地でマナヅル6羽が上空に高く上がったあと、北西の方角へ飛び立ったということです。
出水平野で冬を過ごしたツルたちが、春を待ってシベリアなどに帰っていく「北帰行」です。
昨シーズンに比べて4日遅いということです。
出水平野では今シーズン、約1万3千羽が冬を越し、29シーズン連続の万羽ヅルとなりました。
北帰行は、3月末頃まで見られるということです。
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