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『鹿児島市のサウナ施設でも緊急点検 東京での2人死亡火災受け 』

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鹿児島市のサウナ施設で緊急点検の様子が公開されました。

リポート
「普段は整う場所として利用するサウナですが、きょうは緊張感が走っています」

こちらは鹿児島市高麗町のサウナ施設です。
鹿児島市消防局などが消防用設備などの管理や運営体制を点検し、火災や事故への注意を促しました。
きっかけは去年12月、東京都港区のサウナで2人が亡くなった火災です。

今回の点検ではサウナ室の入口から安全に避難できるかの確認や、高温になるサウナストーンと、その周辺の天井や木材との適正距離、更には…。

非常用ブザーの状況なども確認しました。

(鹿児島市消防局予防課 大山孝文 主幹)
「消防設備の維持管理状況も良好で避難経路の確保についても十分徹底されている。経営者側からの視点では、日頃の消防設備の維持管理の徹底や、安全に迅速に避難誘導することが重要になってきますのでそこの徹底をお願いしたい」

点検の対象は鹿児島市内の個室サウナを有する12の施設で、今月30日までに行われます。





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