《かごしまのニュース》
『商品開発・販路開拓へ 意見交換会』
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新商品の開発や販路開拓に取り組む県内の食品関連企業の交流会が開かれました。
交流会は食品関連企業を対象に、県の支援事業に応募した16社が参加しました。【鹿児島オリーブ 水流 一水 代表取締役】
「昨年は梅雨入りが非常に早くて気候変動のあおりを受けまして オリーブの開花後に長雨が続いて全く受粉が進まないということが起きまして非常に収穫量が激減しました」
日置市で、県産オリーブオイルの製造販売に取り組む企業は、天候不良による収量不足を補うため、海外の契約農家から仕入れたオリーブで独自にドレッシングの商品化を図ったことなどを報告。
参加者は商品開発の課題や販路拡大の取り組みなどで意見を交わしていました。
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