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『南九州に春を告げる「初午祭」 鹿児島神宮』

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南九州に春の訪れを告げる恒例の初午祭が行われました。

室町時代から続く鹿児島神宮の初午祭。
花や錦で飾られた鈴掛馬が踊り連を引き連れて太鼓や三味線に合わせて踊る全国でも珍しいお祭りです。

470年以上に渡り、家内安全と五穀豊穣を願ってきた初午祭。
今年は霧島市の市制20周年とも重なり、約10万人の見物客がつめかけ賑やかな鐘の音と歓声で熱気に包まれていました。





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