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『地価公示 県全体は下落続く 鹿児島市は5年連続プラス』

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土地取引価格の目安となる地価が公表されました。
鹿児島市は商業地、住宅地ともに5年連続で上昇しています。

公示されたのは、1月1日時点の標準地の1平方メートルあたりの価格です。
県全体で見ると平均価格は、住宅地で28年連続、商業地は35年連続の「下落」ですが、市町村別に見ると鹿児島市は、住宅地・商業地ともに5年連続で上昇しています。
県内の住宅地で最も高かったのは、鹿児島市西田2丁目の、27万8000円。
鹿児島中央駅に近く、利便性の良い住宅地域として需要が堅調です。
商業地は、鹿児島市東千石町の118万円。
天文館への人の流れが回復し、新規店舗の出店のほか、県内外の資本からホテルやマンションなどへの投資意欲が高まっています。
鹿児島市以外は大半が下落傾向ですが、自衛隊施設の工事期間が延長している西之表市や奄美市のベッドタウン的な要素を持つ龍郷町などで上昇傾向が続いています。





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