《かごしまのニュース》
『闇バイトでオンラインカジノに関与か 会社員の男を詐欺容疑で送検 鹿児島』
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金融機関をだましオンラインカジノの賭け金の振込先となる口座を開設した、詐欺の疑いで逮捕された男の身柄が鹿児島地方検察庁に送られました。
詐欺の疑いで送検された三重県の会社員逵泰樹容疑者はおととし、口座を第三者に譲り渡す目的で架空の法人名義で口座を開設し、3つの金融機関から口座をだましとった疑いが持たれています。
種子島の男性2人がオンラインカジノで賭博をした疑いで県内で初めて検挙された事件をきっかけに賭け金の振込先となっていた逵容疑者が浮上しました。
警察の調べに対し「金をもうけたかった」と話していて、警察は逵容疑者が匿名・流動型犯罪グループ=トクリュウの闇バイトで犯行に及んだとみて捜査を進めています。
オンラインカジノは海外で合法的に運営されているものであっても、日本国内から接続して賭博を行えば犯罪となります。
警察は「オンラインカジノは犯罪という認識を持って、安易に広告などにアクセスしないでほしい」と注意を呼びかけています。
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