《かごしまのニュース》
『鹿屋市の飲食店で食中毒 営業停止命令 鹿児島県』
鹿屋市の飲食店で食中毒が発生したとして、市は営業停止命令を行いました。
4月8日までの営業停止命令を受けたのは、鹿屋市の飲食店「Bass」です。
県によりますと、3月30日、「Bass」でポテトサラダや鳥刺し、手羽元の揚げ物などを食べた20歳から67歳までの男女13人が、下痢や腹痛などの症状を訴えたということです。
鹿屋保健所が医療機関からの連絡を受け調査したところ、店の調理従事者らから遺伝子型が一致するノロウイルスが検出され、食事が原因の食中毒と断定されました。
1人は6日現在も入院中ですが、全員快方に向かっているということです。
鹿児島市をのぞく県内で今年、食中毒が発生したのはこれが初めてです。
Copyright(C)
KKB鹿児島放送
All rights reserved