《かごしまのニュース》
『牛肉の産地など不正表示「意図的」とみて水迫畜産の家宅捜索続く 鹿児島』
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水迫畜産が牛肉の産地や種類を不正に表示して販売した問題で、県警は「不正は意図的」とみて27日も家宅捜索を続けています。
食品表示法違反の疑いで県警が、26日から家宅捜索に入っているのは、水迫畜産の加工施設です。
乳牛などを「黒毛和牛」と表示したり、県外産を含む牛肉を「鹿児島県産」と表示したりして、ふるさと納税の返礼品として販売していました。
先月、農林水産省から行政処分を受け、会社側はあくまで過失であることを強調していましたが、警察は「意図的な不正表示」とみて、加工施設のほか関係者の自宅にも家宅捜索に入るなどして捜査を進めています。
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