《かごしまのニュース》
『何が? フェリー屋久島2 一時漂流 乗員・乗客57人 けがなし 鹿児島』
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屋久島に向かっていたフェリー屋久島2で機材トラブルが発生し、垂水沖で一時、漂流状態となりました。乗員・乗客57人にけがはありません。
【長友アナウンサー】
「機材トラブルで自走できなくなったフェリー屋久島2がタグボートに曳航され南ふ頭に入ってきました」
タグボートにえい航され、港に入ってきたのは、乗員・乗客57人を乗せたフェリー屋久島2です。
喜入海上保安署などによりますと、午前10時まえ、フェリー屋久島2の乗組員から「発電機が故障して電気が使えないため、復旧中」と10管に連絡がありました。
フェリーは垂水沖で漂流状態となったため、午後1時ごろからタグボートでえい航され、午後4時まえ鹿児島港に到着しました。
乗員・乗客にけがはないということです。
【乗客】
「電気が急に消えたからフェリーが動かないと。」
「いつ戻れるんだろうみたいな気持ちでしたね。」
「船が傾くとかはなかったからみなさん落ち着いて対応されてました。」
フェリーは午前8時半に鹿児島港を出て、午後0時半に屋久島に到着する予定でした。
なお、フェリー屋久島2はおととし、部品の故障が見つかり半年間にわたり、運休していました。
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