《かごしまのニュース》
『進展 天文館アーケード 6月着工へ 落札額は5億600万円 鹿児島』
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入札不調で着工が遅れていた鹿児島市のセンテラス天文館前のアーケードについて6月から本格的に着工することが分かりました。
アーケードの整備は天文館の回遊性を高めようと商店街の関係者で作る実行委員会が計画していてセンテラス天文館前の電車通りをまたぐ形で作られる予定です。
当初、去年1月の完成を目指していましたがおよそ2億6千万円と見込んでいた総工費が資材の高騰などで大幅に増え、去年7月に行われた入札では、入札価格が予定価格を大幅に上回っていたため不調に終わっていました。
実行委員会によりますと、今月20日に行われた2回目の入札で鹿児島市に本社を置く三和建設が5億600万円で落札し27日、契約を結んだということです。
実行委員会の牧野田栄一委員長は「入札に至ってほっとしている。天文館の回遊性のあるまちづくりの一助になると考えている」とコメントしています。
6月に着工し、来年3月までの完成を目指すということです。
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