《かごしまのニュース》
『夏へ 磯ビーチハウス改修 指宿では「アロハ宣言」リニューアル』
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夏に向けて、鹿児島市の磯海水浴場のシャワーやトイレ施設が38年ぶりに生まれ変わりました。
海水浴シーズンは、毎年約1万4000人が訪れる磯海水浴場。
カフェを併設した磯ビーチハウスはシャワーやトイレが備わっていて多くの人が利用しますが、築およそ38年で老朽化が課題となっていました。
市は、去年秋から約1億4000万円をかけて改修し29日お披露目となりました。
【鹿児島大学ボート部 新谷敦哉主将】
「トイレも洋式が3つあったりとかシャワー室も7つぐらいあって使いやすくなったなと思いました」
改修前には仕切りもなくプライバシーを心配する声もあったシャワー室は、仕切りやカーテンも備えつけられ。
【田上記者リポート】
「以前は水しか出なかったシャワー室も温水になりました」
これまでは海水浴シーズンのみの利用に限られていましたが、29日から24時間年間を通して利用できるようになります。
【鹿児島市観光交流局 山室真樹スポーツ交流担当課長】
「多くの皆さんが集えるゆったりとリラックスして過ごして頂けるにぎわいの場所になったらなと思ってる」
なお磯海水浴場の今年の海開きは、7月10日です。
南国ムードに包まれる指宿市では、初夏の訪れを告げる「アロハ宣言」です。
南国・指宿を一丸でアピールしようと、市民や企業にアロハシャツの着用などを呼びかけるもので、セレモニーで市長が宣言しました。
【指宿市観光協会 中村勝信会長】
「アロハシャツやフラダンスも指宿は盛ん。アロハのイメージで、指宿が盛り上がっていい」
指宿市では、6月にフラフェスティバルが開かれます。
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