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『小学校で税金教室 種類や役割・使い道を学ぶ 鹿児島』

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19日は次世代を担う児童たちが税金について理解を深めました。


この教室は税金の必要性や役割を正しく理解してもらおうと毎年開かれているもので、鹿児島市の宮小学校の6年生、15人が参加しました。


税金の種類や役割、そして納められた税金がどのように使われているのか学んだ後はー参加型のクイズも行われ、児童たちは楽しく税金について学んでいました。

【参加した児童】
「社会(の授業)でも勉強したが、知らないことがたくさん知れたのでよかった」

【参加した児童】
「(税金がなくなると)公共サービスがなくなったり、自分たちの生活に関わることができなくなるということが分かった。税金の大切さがすごく分かった」





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