《かごしまのニュース》
『令和の「薩摩スチューデント」を!霧島市で教育フォーラム』
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「薩摩スチューデント」の精神を受け継ぎ世界で活躍する若者を育てようと霧島市で教育フォーラムが開かれました。
イギリスのロンドン近郊に拠点を置く全寮制の日本人学校、立教英国学院が日本航空と妙見石原荘の協力を得て初めて開いたものです。
現地の教育カリキュラムに関心を持ってもらおうと特別セッションでは、岡野透校長と日本航空鹿児島支店の中山洋彦支店長が対談。
およそ160年前に、命懸けでイギリスに渡った薩摩藩英国留学生=「薩摩スチューデント」の精神を受け継ぎ、多様な分野で活躍する個性豊かな若者をどう育てていくか意見を交わしました。
【日本航空鹿児島支店 中山洋彦支店長】
「外から見る日本、外から見る鹿児島だとか、こういったものの感性の中でその人の人格形成もされていくと思います」
【立教英国学院 岡野透校長】
「チャレンジしてください、多様なものを見て多様なものを受け入れてくださいということが私からのメッセージになります」
なお、教育フォーラムには留学を検討する生徒の保護者らが参加しました。
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