《かごしまのニュース》
『一面の“灰”世界 桜島の連続噴火で広範囲に降灰 噴煙1300m上がる 鹿児島』
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7日朝、桜島で噴火が発生し、県内広い範囲で降灰に見舞われました。
7日朝、鹿児島市内の上空は黒い噴煙に覆われ、道路は積もった灰が舞い上がり、視界をかすませました。
気象台によりますと、午前6時52分ごろ、桜島の南岳山頂火口で噴火が発生し、中量の噴煙が火口から900メートルまで上がりました。
その後7時22分にも連続噴火が観測され、一時、噴煙が火口から1300メートルに上がりました。
低気圧の影響などで風が西側に流れたため、7日朝は鹿児島市内で降灰に見舞われ、市では8日朝、ロードスイーパーと散水車を出動させて清掃作業にあたります。
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