《かごしまのニュース》
『薩摩大隅と種子島・屋久島地方で大雨 天城町ではがけ崩れでけが人 鹿児島』
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梅雨前線の通過に伴い、県内では薩摩・大隅と種子島・屋久島地方を中心に大雨となりました。6日からの大雨で土砂災害も発生しました。
県の雨量計では、屋久島町で午前6時50分までの1時間に91ミリの猛烈な雨が降りました。12時間の雨量が200ミリを超え、レベル4:土砂災害危険警報が出ました。
喜界島でも24時間雨量が230ミリを超え、6月の観測史上最多となり、土砂災害危険警報が出ました。
住宅の浸水被害もあり、一時全域に避難指示も出されました。
徳之島の天城町では6日午前、がけが崩れて乗用車が土砂に衝突し、50代の男性が首にけがをしました。
大雨の恐れはなくなりましたが、気象台は、奄美地方では引き続き土砂災害に注意を呼びかけています。
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