《かごしまのニュース》
『台風被害乗り越え 奄美大島・大和村産スモモを塩田知事が試食 鹿児島』
※画像をクリックするとスタートします。
奄美大島の大和村では、台風の被害を乗り越え、特産品のスモモが出荷のピークを迎えています。
【塩田知事】
「酸味が結構ありますね」
【大和村・伊集院幼村長】
「少し柔らかくなると甘みも味わえますので」
大和村の伊集院幼村長が県庁を訪れ、先月末から収穫が始まった特産品のスモモの出荷を塩田知事に報告しました。県内一の産地、大和村では、ポリフェノールを多く含む台湾原産の品種が約40ヘクタールで栽培されています。今年は35トンから40トン程度の収穫を見込んでいましたが、先週の台風6号で2割程が被害にあったということです。
【大和村・伊集院幼村長】
「やはり稼げるスモモ農家の皆さんに変わってきましたので。意欲を持って取り組めるように行政として支援できればと思っています」
出荷は、6月中旬まで続き、14日には、「すももフェスタ」も開かれます。
Copyright(C)
KKB鹿児島放送
All rights reserved