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『鹿児島空港で「タッチ・アンド・ゴー」 航空自衛隊「Tー4練習機」』

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鹿児島空港に航空自衛隊の練習機が飛来し、離着陸訓練=「タッチ・アンド・ゴー」を行いました。

鹿児島空港に飛来したのは宮崎県の航空自衛隊新田原基地所属のT−4練習機です。着陸後すぐに離陸する「タッチ・アンド・ゴー」の訓練を行いました。

鹿児島空港を使ったT−4練習機の訓練は今回3回目で、鹿児島空港事務所によると民間機の運航に影響はなかったということです。

鹿児島空港は自衛隊や海上保安庁が平時から利用できる「特定利用空港・港湾」の一つです。

新田原基地の担当者は訓練の目的について、「安全保障環境を踏まえた実効的な対応や災害など事態発生時の情報収集活動を確実に実行するため」としています。

一方、こちらは海上自衛隊鹿屋航空基地です。

今月22日から日米共同訓練が予定されていて、その準備のためアメリカ軍の輸送機が飛来しました。

訓練期間中に展開されるのは射程1600キロのトマホークを搭載できるアメリカ軍の長距離ミサイル発射装置「タイフォン」と車両一体型の高機動ロケット砲システム「ハイマース」です。

鹿屋基地にはすでに「タイフォン」と見られる車両が確認できます。訓練期間中、ミサイルの実射訓練は予定されていませんが、防衛省はタイフォンやハイマースを使った共同作戦の連携などを確認するとしています。





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