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『平和求め…核兵器廃絶を訴え 原水爆禁止国民平和大行進 鹿児島』

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核開発問題をめぐるアメリカとイランの戦争など世界で戦争が絶えない中、核兵器廃絶を訴える平和運動が鹿児島市でありました。

鹿児島市役所前に集まったおよそ120人。訴えていたのは核兵器の廃絶です。

この運動は60年以上前から毎年、行われているもので、沖縄と北海道からスタートした行進を被爆地=広島まで引継ぎ、核のない世界を目指します。

出発式では武器輸出に関する政府の方針転換や、核開発問題をめぐるアメリカとイランの戦争などを踏まえ、唯一の被爆国として核軍縮を訴える必要性が高まっていると強調しました。

【原水爆禁止国民平和大行進 鹿児島県実行委員会 福丸裕子 実行委員長】
「被爆をされた方も高齢化している。実相を知らせることがだんだん厳しくなっていく。8月6日・9日をどう伝えていくかが問われていると思う。広く市民に訴える活動を続けていきたい」





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