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『H3ロケット6号機 日本の宇宙開発 命運握る打ち上げ 12日再挑戦! 鹿児島』

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梅雨の中休みに予定されているのがH3ロケット6号機の打ち上げです。6号機の大きな特徴というのが機体の脇についていたロケットの推進力を高める補助ロケットを使わないところで、その分メインエンジンが従来よりも1基多い3基搭載された新たな形態です。

本来は去年打ち上げられる計画でしたが、エンジンの開発などに時間がかかり7号機・8号機より遅い打ち上げとなったんですよね。

8号機の打ち上げ失敗を受けて6号機には実用衛星を搭載しないため衛星を守るカバー「フェアリング」が小さいというのも一つの特徴ですが、貴重な打ち上げ機会を生かすために大学や民間企業が開発した超小型衛星を搭載することにしています。

8号機の失敗から異例の早さで打ち上げ再開を決めた背景には日本の宇宙開発停滞への危機感がありました。

※続きは動画をご覧ください。





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