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『28歳で亡くなった元プロ野球選手・横田慎太郎さんの顕彰碑除幕式 刻まれたのは『諦めない心』 鹿児島』

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 28歳の若さで亡くなった日置市出身の元プロ野球選手横田慎太郎さんの顕彰碑が母校・鹿児島実業高校に完成しました。

 【横田慎太郎さんの父・横田真之さん】
「(空の上から)この夏は頂点をとって甲子園に行くぞと大声で叫んでいることと思います」

 脳腫瘍のため28歳の若さで亡くなった日置市出身の元プロ野球選手・横田慎太郎さん。

 顕彰碑は、横田さんの功績をたたえ後輩たちにその勇気を語り継ごうと有志らの呼びかけで建てられました。

 刻まれた「諦めない心」の文字は、野球も、辛い闘病生活もひたすらに努力を続けた横田さんの不屈の精神を表しています。

 【鹿児島実業高校野球部・宮下正一監督】
「純粋でとにかく野球のことばっかり考えてる選手でした。あきらめない心、そういった部分が、大事なんだよということを語りついでいきたいなと思っています」

 【鹿児島実業高校野球部・井上兼悟キャプテン】
「野球に対して熱い横田さんに見守ってもらえると思うと、自分も同じように諦めたらいけないと思ってがんばります」

 顕彰碑が建てられたのは、野球部のグラウンド横ー。これからも後輩たちの活躍を見守り続けます。





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