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『21人が犠牲に…土石流災害から29年 出水市針原で慰霊式 鹿児島』

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21人が亡くなった出水市針原地区の土石流災害を防災の教訓にしようと、今年も慰霊式がありました。

出水市針原地区では1997年7月、降り続いた雨の影響で山の斜面が高さおよそ200メートル、幅およそ100メートルにわたって崩れ、21人が犠牲となりました。

29年が経った今月10日に慰霊式が開かれ、およそ80人の出席者が慰霊碑の前で防災への決意を新たにしていました。

【針原自治会・高岡俊雄会長】
「29年経ちだいぶ風景も変わったので、災害(の教訓)を継続して後世につなげていかなければならない。」





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