《かごしまのニュース》
『7月23日は「大暑」 鹿児島市の老舗温泉では氷風呂! 浴槽には20キロの氷が6個』
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7月23日は二十四節気の一つ「大暑」1年で最も暑いころとされていますが、本当にうだるような暑い一日となりましたね。
そんな暑さを吹き飛ばすヒンヤリ涼し気なニュースから。
23日の県内、各地で気温がぐんぐん上がり、肝付町前田や鹿児島市など8つの観測地点で猛暑日に。
連日の猛暑をしのいでもらおうと、鹿児島市の老舗温泉に登場したのは「氷風呂」です!
【上山崎記者 リポート】
「うだるような暑さが続いています。クールダウンしてもらおうと、氷が水風呂に入ります」
鹿児島市にある「錦湯」では35年以上前から毎年この時期に氷風呂を設けていて、およそ20キロの氷を6個使って水風呂をキンキンに冷やします。
【利用客】
「寒くて気持ちいいです。ペンギンの気持ちが分かるわあ」
春は菖蒲湯、冬はゆず湯がありますが、夏にも何かできないかと考え始めたといいます。
【錦湯 岩切純也 代表】
「(水風呂は)井戸水だから元々は冷たいんだけど、あと、氷が入ってきたという視覚的なものもあるから。涼しく感じるんじゃないですか」
23日午後8時と10時にも、氷を入れるということで、お近くの方は足を運んでみてはいかがでしょうか。
一方、24日も県内全域に熱中症警戒アラートが発表されています。
外に出る際はこまめな休憩や水分補給を欠かさず、屋内でもエアコンを適切に使って涼しい環境で過ごすなど十分な対策を行ってください。
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