《かごしまのニュース》
『「生物多様性を肌で感じてほしい」奄美・沖縄の世界遺産登録5周年!JALオリジナルのフライトタグを販売』
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奄美・沖縄の世界自然遺産登録5周年を記念したオリジナルの「フライトタグ」を日本航空が販売します。
フライトタグとは航空機で使われている安全確認用の標識のこと。こちらはアマミノクロウサギやルリカケスといった世界遺産登録地の固有種がデザインされています。
奄美・沖縄の登録から5年が経つのを機にJALふるさとアンバサダーの2人が販売を企画しました。
■JALふるさとアンバサダー吉福瑠璃子さん■
「(フライトタグを通じて)興味をもっていただいて、ぜひ行ってみたいなと足を運んでみたいなと思っていただけるきっかけになればうれしいなと思います」
■JALふるさとアンバサダー山本麻美さん■
「生物多様性を肌で感じてほしいと思っていますので(実際に行って)現地でしか味わえない感動をみなさまに味わっていただきたいと思います」
今月24日以降に機内やイベントなどで販売される予定で、売り上げの一部は自然保護団体に寄付されるということです。
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