《かごしまのニュース》
『鹿児島市議会が開会 補正予算案を提案 鹿児島県』
※画像をクリックするとスタートします。
鹿児島市議会の9月定例会が開会し、物価高騰対策などを盛り込んだ補正予算案が提案されました。
鹿児島市は9億8400万円あまりの一般会計補正予算案など、議案46件を9月定例会に提案しました。
補正予算案には、公衆浴場に対し、燃料費などの価格高騰分を支援する費用として、約1千万円が盛り込まれています。
県内の公衆浴場を巡っては、燃料費の高騰などを理由に、県の審議会で入浴料金の引き上げ案が了承されていて、市は料金改定が行われる11月までの期間を支援する考えです。
このほか、入札不調で着工が遅れていた西原商会アリーナの吊り天井を改修する工事で、合わせて18億2600万円の契約を事業者と締結する議案も提案されました。
なお、市が整備を目指すサッカースタジアムの候補地を、県立鴨池テニス場とする方針が示されていますが、スタジアムに関する議案は含まれていません。
Copyright(C)
KKB鹿児島放送
All rights reserved