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織田裕二が絶賛した『踊る』出演者

 俳優の織田裕二が主演映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』(公開中)に向けたインタビューに応じ、“裏MVPを贈りたい"俳優として西村直人の名を挙げた。

【画像】仁狩英明管理官(西村直人)が映っている場面写真がもう一枚

 西村が演じるのは、警視庁刑事部捜査第一課の仁狩英明管理官。映画『室井慎次 敗れざる者』『室井慎次 生き続ける者』にも登場し、会議の場では捜査員を厳しく叱責するなど、常に高圧的な態度を崩さない人物だ。

 実力派ぞろいの共演陣について、「急に思いついた芝居を投げても返してくれる。お互いに刺激し合える」と信頼を寄せる織田。その中でも「裏MVPを贈りたい」と、西村を特別に評価した。

 「西村さんは舞台ではコメディーも得意で、ふざけようと思えば何でもできる方だそうです。それでも仁狩というキャラクターを、最後までまっすぐに通した。そのおかげで作品が締まっているんです」

 これまでのシリーズでは、柳葉敏郎演じる室井慎次が、物語に緊張感をもたらしてきた。織田は、室井に代わり作品を引き締める人物が必要だと考えていたが、その役割を担ったのが仁狩管理官だった。高圧的な人物像を貫くことで、自由に動く青島たちとの対比を際立たせた西村を、織田は「“裏MVP"をあげたい」と称えていた。

【訂正とお詫び】この記事に当初掲載した場面写真について、写っている人物の一人を仁狩英明管理官(西村直人)と誤認していました。正しい写真に差し替えました。ご本人ならびに関係者、読者の皆さまにお詫びいたします。

(提供:オリコン)
9月25日 9時00分配信
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