これから活発になるハブ 奄美の警察官が撃退法学ぶ 鹿児島


奄美警察署に新しく赴任した警察官が猛毒を持つハブの撃退方法を学びました。

おそるおそるハブに触るのはこの春、奄美警察署に赴任した警察官らおよそ30人です。
奄美警察署には昨年度、住民などからハブの捕獲に関する要請が22件あり、11匹を捕獲しました。
ハブに遭遇した時、あわてず安全に対処できるよう講習会が開かれ、映像でハブの生態やひそんでいる場所などの説明を受け、専用の器具でハブを捕まえる方法や捕獲が難しい場合の撃退方法を学びました。

■ 奄美警察署 田中陽菜 巡査
「ハブの抵抗がすごく力強くてちょっと怖くて、びっくりしてしまったんですけど」

■ 奄美警察署 山迫柊斗 巡査
「住民を守ることを一番に考えて、スムーズにハブを捕らえられるように頑張っていきたい」

名瀬保健所によりますと去年、奄美大島では20人がハブにかまれていて、これから活動が活発になるため注意を呼びかけています。

 
「KKBみんながカメラマン」