夏の自由研究で小学生が日本一の「かごしま茶」を学ぶ
子どもたちが夏休みの自由研究のテーマとして、日本一になった「かごしま茶」について学びました。
鹿児島県茶市場を訪れたのは、鹿児島市の小学2年から6年までの児童3人です。
日本茶インストラクターの出水達也さんから、去年の県の荒茶生産量が2万7000トンで日本一となったことや、品種の多さなど「かごしま茶」の特徴を学びました。
その後、お茶のいれ方を体験し、お湯の温度や茶葉の抽出時間を変えて味の変化を調べました。
参加した児童は「(お茶のいれ方の)実験や、かごしま茶の特徴を自由研究として書こうと思います」と話しました。