【大雨被害】運行見合わせが続くJR肥薩線の状況空撮で明らかに 鹿児島県
こちらは大雨以来運行見合わせが続く、JR肥薩線です。
霧島市隼人町では、約50メートルにわたって線路を支える土砂の土台が崩れ、線路が宙づりになっています。
現地まで資材を運ぶ手段がなく、JR九州は年内の復旧は難しいとしています。
25日は、鹿児島線串木野駅付近でも線路脇で2カ所の陥没が見つかり、1時間あまり運行を見合わせました。これまでの大雨で発生した可能性があります。
一方で、日豊線は西都城ー霧島神宮間が26日運行再開の予定です。
霧島神宮ー国分間は、26日から代替バスを運行し、9月下旬の運行再開を目指します。