【大雨被害】小泉農水大臣らが現場視察 鹿児島県
県内に大きな被害をもたらした8月上旬の大雨の影響を確かめるため、国から大臣や災害査定官が続々と被災地入りしました。
「(泥を)流した日にはまた台風で」
「そうですよね。この前の週末がそうですよね」
「そうなんです。はい」
霧島市を訪れた小泉進次郎農水大臣は、土砂で埋まっていた農業用水路や家畜市場を視察しました。
県のまとめでは、7日から降り続いた大雨の影響で、農作物や耕地などに約70億円の被害が出ています。
今回の視察は、現状を把握し今後の支援や政策などの検討材料にするのが目的です。
被災家屋を訪ねた小泉大臣はー
「被災されたお宅のなかにお邪魔をさせていただいて、床下開けてみれば全部土で埋まっている。財政面などで躊躇なくできるような、そしてまた営農意欲を決して削がないような、こういった復旧を実現をするために政府として全力を尽くしていく」
コメ農家との意見交換も行い、農家からは米の増産に取り組むといった声も出たということです。
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