県議会災害対策協議会 現地調査 鹿児島
8月上旬の記録的な大雨で国道10号が全面通行止めとなっている姶良市の網掛橋を県議会が現地調査しました。
現地調査を行ったのは、県議会災害対策協議会の日高滋会長ら県議9人です。
一行は、8月8日にかけての記録的な大雨で、基礎部分の土砂が流出した、姶良市加治木町の網掛橋を視察しました。
橋が通行できず、国道10号が全面通行止めとなっている現状や、本格的な台風シーズンを迎え復旧が急がれる網掛川河口の護岸の様子などを見てまわりました。
■ 県議会災害対策協議会 日高滋 会長
「思った以上に大変な災害だったと思っておりまして、地域にしっかりとこれからも生活していくためには応急措置もそうですが、しっかりと対策を打っていくのが大事だと思っています。皆さんと共有しながら議会活動を務めていきたい」
一行はこのあと、水源地と結ぶ導水管が破損した霧島市隼人町の現場も視察しました。
現地調査は、当初22日の予定でしたが、県本土を横断した台風12号への対応などで、26日の実施になったということです。