大雨からの復旧少しづつ 鉄道も一部が運行再開 鹿児島
大雨の影響で、列車の運行ができなくなっていたJRの在来線の一部の区間、肥薩おれんじ鉄道の一部が運行を再開しました。
肥薩おれんじ鉄道は西方駅と川内駅の間で26日の始発から運行を再開しました。
日奈久温泉駅と八代駅の間は現在も運転を見合わせています。
JR日豊線は鹿児島駅と国分駅の区間は、今月21日から本数を減らして運行しています。
霧島神宮駅と西都城駅の区間も26日から再開しています。
また、国分駅と霧島神宮駅の区間は線路の土台部分が大規模に崩れているため、復旧に時間がかかるとして、運行再開は来月下旬を目指すとしています。
この区間は26日からバスによる代行輸送をしています。
同じく線路の土台が大きく崩れた肥薩線の隼人駅と吉松駅の区間は、来月1日からバスでの輸送を始めるということです。