神村学園高等部の女子硬式野球部監督が酒気帯び運転で摘発 学園は31日に保護者に説明会


神村学園高等部の女子硬式野球部監督が遠征中に酒気帯び運転をしたとして摘発されていたことが分かりました。

神村学園によりますと50代の男性監督は今月23日の朝、遠征先の京都でマイクロバスを運転した際警察の検問で酒気帯びが発覚したということです。
バスには部員17人が乗っていましたがけが人はいませんでした。

監督は前日夜に宿舎で酒を飲み義務付けられていた出発前のアルコールチェックをしていなかったということです。

学園は31日に保護者向けの説明会を開く予定です。

 
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