バレーボール現役選手が協力隊に 南さつま市
バレーボール・フラーゴラッド鹿児島の現役選手が南さつま市の地域おこし協力隊に就任しました。
原亜久里選手は先月、フラーゴラッドに加入したばかりの19歳。アジアユース男子選手権で優勝していて、愛知から移住してきました。
地域の運転手不足や部活動の地域移行で悩む南さつま市の地域おこし協力隊募集に名乗りをあげ、採用されました。
【フラーゴラッド鹿児島原亜久里選手】
「選手として活動しながら、運転業務という初めての仕事でもあるが、南さつま市の地域の方に支えてもらいながらどちらでも活躍していきたい」
原選手は予約型乗合タクシーの運転手や子どもたちのバレーの指導者として来月1日から活動する予定です。