センバツ 神村学園 あす2回戦 智辯学園と甲子園初対決


県勢・神村学園は、激闘の末に初戦を突破!
チームは25日の2回戦に向けて戦う準備は整っています。

初戦の激闘から中4日。
2回戦前日の24日は西宮市内で打撃練習に励みました。
25日は奈良の智辯学園と甲子園初対決。
初戦で花巻東を3安打完封で抑えた最速147キロ左腕杉本投手の攻略がカギを握ります。

【小田大介 監督】
「大会屈指の投手陣。投手層の厚さ。少ないチャンスしかないと思う。ポイントでつなぐ野球をみんなが徹底できるかどうか。その場面の選手に期待しつつみんなに期待」

日頃から150キロのボールを打ち返す練習はしていて、24日のバッティングでも2時間で1人100球ほど振り込みました。
去年5月の練習試合で智辯学園と対戦し勝利しています。

【4番 川崎怜央 選手】
「ストレートの球威がある。甲子園での試合でも球威は変わらずある」

【梶山侑孜 主将】
「去年、杉本投手とも戦っていいピッチャーと聞いていて、実際戦っても違うレベルだと感じていた。(対戦を)経験をしているので自分がチームを引っ張っていきたい」

初戦で内野安打を放ち先制点に貢献した9番バッターの平石は、去年夏の甲子園を経験する1番から4番までの先輩につなげたいと意気込みます。

【9番バッター 平石陽多 選手】
「長打やホームランを打つバッターではない。短打タイプでラッキーボーイ。得点のキーマンになる、勝利に少しでもつながるバッターになれたら。先輩方にいい形でつなげたい」

【4番 川崎怜央 選手】
「高めのボールや低めの変化球をどれだけ振らされないかが大事。全員で徹底してそこをつぶしていきたい」

※川崎選手の「崎」は「たつさき」です

 
「KKBみんながカメラマン」