連休中のフェリー内で深夜に下半身を露出 福岡の男を公然わいせつの疑いで逮捕
連休で観光客も多いなかでの事件です。
奄美大島に向かうフェリーの共用部分で下半身を露出したとして61歳の自称介護士の男が奄美海上保安部に逮捕されました。
公然わいせつの疑いで逮捕されたのは福岡県北九州市に住む自称介護士の男(61)です。
海保によりますと男は今月2日午後6時に鹿児島新港を出たクイーンコーラルクロスに乗船。
翌日午前2時から2時半の間に男が船内のエントランス近くで下半身を露出しているのを乗客の女性が確認。
伝えられた乗組員が午前4時20分ごろに奄美海保に通報しました。
フェリーは午前5時に名瀬港に到着。
海保の職員が監視カメラを確認したところ男が下半身を露出しながら歩いていたのがわかりその後逮捕に至ったということです。
海保の調べに男は「当時酒に酔っていて記憶があいまいなところがある」と話しているということです。
※海保は男が事実関係を認めたとして4日午後5時すぎに釈放し、任意捜査に切り替えました