吹上浜砂の祭典 前日の雨で砂像が一部崩れるも…「思ったよりしっかり」 夜の花火やライトアップも


ゴールデンウィークのイベントといえば恒例の「吹上浜砂の祭典」も5日までの開催です。

迫力ある大阪城と豊臣秀吉、高さ6メートルにもなる中国の万里の長城、ドラキュラの城も。
3日から始まった「吹上浜砂の祭典」。
今年は城をテーマに50を超える砂像が展示されています。

【来場者】
「これ(=砂像)がすごく細かかったからびっくりした」
「きのう雨だったので、きょうきれいに見られるかなと心配だったが、来てみたら細かいところまで表現されていて、1個1個が美しいのが驚いた」

4日は天気の崩れはなく、多くの人でにぎわいましたが、3日は一時雨脚が強まり砂像にも影響が。

【リポート】
「きのうの雨であちら、大阪城の裏ですね、砂像の一部が崩れてしまっています。高い位置にあるため、修復はしないということです」

【吹上浜砂の祭典事務局 茅野圭祐さん】
「夕方にかけて非常に強い雨が降って、一部砂像が崩れたが、思ったよりも砂像がもってくれて皆さんにいい状態の砂像を見ていただける」

期間中、夜はライトアップされた砂像と花火のコラボレーションが楽しめます。
日中とは違う幻想的な雰囲気に訪れた人も見入っていました。

【来場者】
「砂の(砂像)のライトアップと花火が競演するのがびっくりで、とてもきれいだった」
「雨でなくなるかと思っていたが、花火があがってくれて、見られてよかった」
「地元が盛り上がってくれてうれしい」

イベントは5日まで市内3つの会場で開かれ、3日間でおよそ5万人から6万人の来場者を見込んでいるということです。

 
「KKBみんながカメラマン」