具象画を集めた「東光展」 作品80点に来場者「素晴らしい、とても幸せ」 鹿児島
人物や風景などを具体的に描く具象画を集めた「東光展」の巡回展が鹿児島市で始まりました。
【上山崎記者】
「東光展・鹿児島巡回展が始まりました。地元入選作などをはじめ計80点が展示されています」
会場には、油絵や版画、水彩画など、全国巡回作品と、地元作家の作品が40点ずつ展示されています。
初日の18日は、子どもたちと共に、テープカットで開幕を祝いました。
続いて、子どもたちが参加したのは「鑑賞教室」です。絵の楽しみ方を学んでから会場を巡ってみると…?
【児童】
「ドアとか開けられそうな感じがしたり、石とかも立体感とかいろんな色が混じっていていいなと思いました。黒い画用紙に白い絵の具が飛んだりしてすごいいいなと思いました」
日本芸術院会員の佐藤哲さんの作品「上海夜景」は多彩な色遣いに、絵の具を盛って立体感を出しています。
【来場者】
「今年もまた素晴らしい絵を見させていただいて、とても幸せです」
28日まで鹿児島市立美術館で開かれています。