いぶすき菜の花マラソン 8月1日から募集開始 副知事に魅力をPR 鹿児島
いぶすき菜の花マラソンの参加者募集が始まるのを前に大会実行委員会が副知事を表敬訪問し、大会の魅力などをPRしました。
県庁を訪れたのは、大会実行委員会の中村勝信委員長ら4人です。
藤本副知事や寺田副知事と面会し、来年1月10日に行われるいぶすき菜の花マラソンの魅力や大会の参加申し込みが来月1日から始まることなどをPRしました。
【いぶすき菜の花マラソン大会実行委員会 中村勝信 委員長】
「(完走タイムは)日本一制限時間のゆるい8時間で、最近はシニアの方の参加が増えている。スポーツ雑誌ではシニアの聖地マラソンとも呼ばれている」
【いぶすき菜の花大使 出口花野 さん】
「日本一のおもてなしを合言葉に、多くの市民がランナーの皆様をお待ちしております。ぜひお越し下さい」
一行はKKBも訪問し、協力を求めました。なお、今年1月の第43回大会には、フルマラソンとファンランあわせて全国各地からおよそ1万人が参加しています。