中島健人、嵐・大野の呼び方迷う

 人気グループ・Sexy Zoneの中島健人(24)が8日、都内で行われた映画『ニセコイ』(12月21日公開)完成披露舞台あいさつに登壇した。作品の内容にちなみ「これだけは無理」ということを聞かれた中島は「嵐の大野(智)さんのことをあるニックネームで呼ぶのだけは絶対ムリだと思いました」と先輩とのエピソードを紹介した。

【写真】スペシャルステージにはKing & Princeの岸優太らも登場

 以前、嵐のメンバーを“さん付け"で呼んでいたという中島だが「ある時から櫻井(翔)くんが“さん付け"じゃなくて“くん付け"でいいよって言ってくれた。なので櫻井くんから許可をいただいたのでなんとなく、二宮くんのときも『おはようございます、二宮くん…』みたいな感じでできたんです」と小声でごまかしながら“くん付け"していたことを告白。

 「ある日、大野くんが俺のことをさん付けでもう呼ばなくていい、『ニックネームで呼んで』といわれた。僕が『ファンの方からは“おーちゃん"ですよね』と言ったら“おーちゃん"は嫌だと言われたんです。健人は別のにしてほしい、“さとちゃん"って言われたんです」と困惑したことを明かした。

 「でも俺、急に嵐のメンバーの前で『さとちゃん』なんて言ったら、俺どうなっちゃうの…。でも大野くんは『さとちゃんって呼んで』って言われるので、絶対無理だなって。これから会う機会があるのでその時どうしようかな?トライしたほうがいいんでしょうか」と恐縮しきり。隣りにいた共演のDAIGOから「もし恥ずかしかったら逆に“ちゃんさと"から始めるとか?」とアドバイスを受け、「どうにか“ちゃんさと"から切り替えていくっていう…ドキドキするミッションです。できるかな? 無理っぽいけどな…」と最後まで迷っていた。

 『週刊少年ジャンプ』(集英社)で2011年から16年まで連載され、コミックスのシリーズ累計は1200万部を突破した漫画『ニセコイ』を実写化。極道一家の一人息子・一条楽(中島)とギャング組織の一人娘・桐崎千棘(中条あやみ)が、お互いの組織の抗争を鎮めるために“偽物の恋人=ニセコイ"を強制的に演じさせられることから始まるラブコメディーを描く。

 このほか中条あやみ(21)、King & Princeの岸優太(23)、池間夏海(16)、島崎遥香(24)、河合勇人監督が登壇した。

(提供:オリコン) 11月8日 19時54分配信

映画『ニセコイ』完成披露舞台あいさつに登壇したSexy Zoneの中島健人 (C)ORICON NewS inc.

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