公開後、SNSでは「よくあるラブコメかと油断して観たら予想以上に良くて心に沁みて涙腺が…」「“結婚"の意義を説いてくる。さすがのストーリーテリング」「結婚について考えることが増えてきた私にはブッ刺さりました」など共感の声が続出。「My Baby(Got Nothing At All)」についても、「映画の雰囲気にぴったりだった」といった反響が寄せられている。
本作がほぼ完成した段階から曲を書き始めたミシェルは、周囲の30代独身の友人が置かれている難しい立場に思いを馳せながら「My Baby(Got Nothing At All)」を完成させたという。主人公ルーシーを思わせる、お金のない相手に恋をする女性の視点で描かれた歌詞には、自身の恋愛体験も反映されているという。
そんな楽曲にソン監督は「彼女(ミシェル・ザウナー)とのコラボレーションはまさに天国のような体験でした。彼女は驚くほど素早く、そして深くこの映画を理解してくれました」とコメント。「『My Baby(Got Nothing At All)』は本当に美しく、映画に完璧にマッチしています」と絶賛している。