キックオフ直前の渋谷、熱気高まる

 「サッカー FIFAワールドカップ2026」の日本代表2戦目となるチュニジア戦が、日本時間21日午後1時キックオフとなる。試合開始直前の東京・渋谷は、サムライブルーのユニフォームなどを着て街を歩く人が多く、熱気が高まっている。

【写真】本人!?森保一監督の等身大フィギュアと撮影するサポーター

 午前中の東京・渋谷。この日は、試合のパブリックビューイングや関連イベントがさまざまな場所で開催され、日本代表の活躍を集まって応援しようという青いユニホーム姿で街を歩くカップルや家族連れ、若者の姿が目立った。

 MIYASHITA PARKの屋上広場では、代表選手の顔写真が映ったボードと撮影する人たちも。ここには、森保一監督の等身大フィギュアが設置されており、その像にカメラを向ける人の姿も見られた。

 神奈川県から家族で訪れた50代男性は「日曜日の試合で家族と多くの人がいるところで応援したかった。ガンバレニッポン!」と話していた。

(提供:オリコン) 6月21日 11時52分配信

日本代表の応援に訪れた家族連れ (C)ORICON NewS inc.

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