• KKB鹿児島放送・KKBの地上デジタル放送は5チャンネル!
会社案内
会社名
株式会社鹿児島放送
Kagoshima Broadcasting Corporation
開 局
1982(昭和57)年10月1日
資本金
10億円
代表取締役社長(平成27年6月17日)
古山 順一
従業員数
86名(平成27年3月31日)
顧問弁護士事務所
野田・馬場法律事務所
本社周辺地図
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鹿児島空港からタクシーで60分
JR鹿児島中央駅(旧西鹿児島駅)から
タクシーで15分
JR鹿児島中央駅(旧西鹿児島駅)から
バス(市営・鹿児島交通)で25分

【1】株式会社鹿児島放送は、社会的責任と公共的使命を重んじ、不偏不党の立場に立って、真実を伝え、公正な姿勢を貫くとともに、放送の品位を高め、表現の自由を堅持する。放送に当たっては、民間放送の特色を生かし、豊富多彩、健全かつ清新な番組編成を方針とし、文化の向上、教育教養の普及に寄与するとともに、正確迅速な報道、豊かな生活情報、および多種多様な魅力ある芸能娯楽を提供し、広告の公正な媒体として、公共の福祉と産業経済の繁栄に貢献し、社会の良識と信頼にこたえるものとする。

【2】番組の編成に当たっては、報道番組、教育番組、教養番組、娯楽番組、および広告などの調和を図り、その配列は視聴者の生活時間を考慮し構成する。内容については、社内外の審議機関を活用し、その質的向上と品位の保持につとめ、普遍性のある放送を目指すものとする。以上の基本方針に基づき、編成する番組種別は次の通りとする。

【1】報道番組
報道番組は、ニュース、実況中継および時事問題に関する解説、論評などを内容とする。放送に当たってはテレビジャーナリズムの特性を生かし、事実を正確、迅速、公正に取り扱う。スポーツに関する番組についてもこれに準ずる。
【2】教育番組
教育番組は、学問、芸術、技芸、技術などの分野において視聴者の生涯にわたる自己啓発に資するとともに、能力の開発、資質の向上などに役立つ内容とする。放送に当たっては、その対象を明確にし、有益かつ適切な内容を効果的に編成する。
【3】教養番組
教養番組は、社会、経済、科学、文芸、美術など様々な領域において、広く国民の知識見聞を広め、情操を培い、倫理性を高めるとともに、視聴者にとって豊かな生活の情報源となるような内容とする。放送に当たっては、その意図するところがわかりやすく、親しみやすく視聴されるよう配慮する。
【4】娯楽番組
娯楽番組は、ドラマ、芸能、音楽、映画、演劇など視聴者に喜びとやすらぎをあたえ、明日への活力の糧となるような幅広い内容とする。放送に当たっては、健全な社会生活の潤滑油の役割を果たし、明るく楽しい番組とするように配慮する。
【5】広告
広告の放送については、より多くの事業体などがこれを利用できるように配慮し、視聴者の生活に役立つ各種情報を提供することにより、公共の福祉と産業経済の繁栄に寄与するものとする。放送に当たっては、社内外の調査考査機関を活用して、公正な広告放送を期する。

【3】番組および広告の企画、制作、実施に当たって守るべき基準と限界については、「日本民間放送連盟放送基準」に準拠する。

1982/09/04
制定
1993/04/01
改正 日本民間放送連盟放送基準の改正に伴い、この番組基準も改正する。
1999/04/01
改正 日本民間放送連盟放送基準の改正に伴い、この番組基準も改正する。
2003/06/20
改正 日本民間放送連盟放送基準の改正に伴い、この番組基準も改正する。
2004/04/01
改正 日本民間放送連盟放送基準の改正に伴い、この番組基準も改正する。
2014/11/01
改正 日本民間放送連盟放送基準の改正に伴い、この番組基準も改正する。
2016/03/01
改正 日本民間放送連盟放送基準の改正に伴い、この番組基準も改正する。

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日本民間放送連盟